車の荷室を立体的に使う方法。

尾上製作所のマルチファイアテーブルはとても頑丈でキャンプ用のテーブルとして使うのは勿論のこと、車の荷室に並べることで、空間を立体的に使うことができます。↓

マイカーは二世代前のデミオ(DY)です。

(テーブルは合計4台ついてますが、車のキャパ的に3台が限界ですので、残りの1台は使っておりません。)

 

試しに釣りとキャンプ(二人で)を行くことを想定して道具を積んでみました。

上の写真は左側のリアシートを倒した状態になります。

積んだ道具は

  • タックルボックス(メイホーバケットマウス)
  • 鯉のエサ入れ(カゴ)
  • バケツ
  • ロッドケース
  • テント
  • グラウンドシート
  • ペグケース
  • アウトドアチェア×2
  • 寝袋×2
  • エアーマット
  • 火消し壺
  • 長靴
  • LEDランタン
  • BBQコンロ
  • クーラーボックス
  • ランチバッグ(クッカー、バーナー、ナイフフォークなど)

これだけ積んでもバックミラーを見ることができます。

 

テーブル下部の状態です。テーブル下部に積んだ荷物は取り出し楽ちんです。

 

使わないときはこのように折りたたんでおけば邪魔になりません。

 

当然ですが、マルチファイアテーブルをそのままキャンプでのテーブルに使えるので、一石二鳥ですね。