ヘキサタープの下でBBQはできるか?(火の粉で穴)

 

キャンプやバーベキューで日差しが強い日や雨の日に役に立つのがタープなんですが、

タープの真下でコンロを使うと、火の粉などでタープに穴が開くのではないかと不安になりますよね。

今日は日差しが強かったので、タープ下でのバーベキューに挑戦してみました。

使ったのはヘキサタープ本体と別売りのアジャスタブルポール4本

私が持っているのは、コールマンヘキサタープS。↓

約420×420×高さ230cmと他のタープよりも小さいので狭いフリーサイトや混雑時も設営しやすく便利です。

アジャスタブルポール。2本入り。↓

アジャスタブルポールの仕様

38cm×10節 (先端ポール2本・中央ポール6本・脚部ポール2本)

2~5本継ぎ

直径 : サイドポール16mm

素材 : スチール

重量: 900g

これを繋ぎ合わせると190センチ×2になる。素材はスチール製、錆の心配もあるが値段の安さに惹かれて購入。

アジャスタブルポール2本入りを2セット、

合計4本を4辺に立ててみました。

メインポールも含めると6本となります。

するとこんな感じになります。↓

メインポール部分の高さが233センチ 4辺のポールの高さが190センチなので相当高さを稼げます。

 

合計1時間程度タープの下でバーベキューしましたが、コンロの熱でタープに穴が開くこともなく、強い日差しの中、快適に過ごすことができた。

 

バーベキュー終了後は西日が強くなってきたのでタープに直接ペグを取り付け斜めにしたりもしてみた。

※今回、タープの下で炭火でのバーベキューをしましたが、薪を使った焚き火は火の粉が出やすいのでチャレンジしていません。

 

大雨の日にタープの下で焚き火をしてみた。
以前、日中のデイキャンでのバーベキューの記事を書きましたが↓ 今回は大雨でのヘキサタープの下でたき火ができるかを検証したいと思って友人と一緒に無理矢理?デイキャンを強行してみた。 検証したのは大雨の日に、 ヘキサタープの...