エクストレイルT32前期型 車中泊に挑戦。

エクストレイルT32前期型の中古を購入して初の車中泊に挑戦してみました。

釣りの前日に道の駅で車中泊

車中泊に用意したアイテム

  • 寝袋
  • キャンプ用エアーマット
  • 自宅で使っている枕

 

寝床を作る!

左側のリアシートを畳んで、寝床を用意しました。

リアゲート側が頭になります。

 

このエアーマットは縦187センチです。

フラットにしたエリアから飛び出てしまいます。

 

実際に寝た時の感想

当方身長177センチ、足を延ばすことはできましたが、くるぶし上20センチほどが浮いた状態になって寝心地が悪かったです。

結局足を曲げて横になるようにして寝ました。

仰向けで寝るようにするにはリアシートの足元を埋めるアイテムが必要だと思いました。↓

まだまだ改善の余地がありそうです。

 

追記・・・シートアレンジ改善案

YouTubeのエクストレイル車中泊の動画を参考にしてみました。

  • 一列目シートのヘッドレストを外す。
  • 一列目のシートを一番手前に出す。
  • 背もたれを倒す。

すると、このようになります。↓

これでわざわざ足元を埋めるアイテムを用意する必要がなくなりますね。

 

参考にした動画では倒した一列目シートを枕替わりにしていました。

つまりフロント側に頭を向けたということになります。

このシートアレンジでの車中泊は未検証、また車中泊する機会があればご報告します。

久々に車中泊したので追記・・・2021年4月2日

新たに用意したのは厚手のマットとサーマレストの枕。

 

 

 

 

 

 

マットの寸法は縦183cm x 横56cm x 厚さ2cm

 

 

助手席のヘッドレストを外して隙間を埋めました。

 

マットは横幅53センチ。左側のシートのみ倒してセッティングしました。

上記で紹介したエアーマットよりもこのような厚手のマットのほうが寝心地が良いです。

就寝時、外の気温は5度でしたが気持ちよく寝ることができました。

氷点下ではちと厳しいと思いますが、真冬以外はこの装備で問題なさそうです。

さらに追記・・・

釣りの前日(深夜)に家を出て朝まで車中泊をする機会が増えました。

今年に入って5回ほど車中泊をしています。

今のところ上記で紹介したもの。

  • マット
  • 寝袋

を使い続けています。

エクストレイルT32で車中泊を繰り返して分かったわかったこと

気になる点は、寝床を作った状態であぐらをかくと天井に頭が当たってしまうという部分。

やはり天井の低いSUVは車中泊には適さないと思いました。

それもそう、ラゲッジルームの高さは845mmしかないのですから。↓

しかもT32のフラット状態は若干傾斜があり運転席側になるにつれて高くなるので実測はもっと低いと思います。

 

まぁ、身長177cmの私でも足を真っすぐに伸ばせるので問題なく就寝できます。

せっかく買ったエクストレイルなのでこれからもガンガン使っていきたいと思います。

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