エクストレイルT32前期型 車中泊に挑戦。

エクストレイルT32前期型の車中泊の方法を解説します。

シートアレンジ方法

YouTubeのエクストレイル車中泊の動画を参考にしてみました。(現在その動画は見つかりませんでした)

  • 後部座席を倒す。
  • 一列目シートのヘッドレストを外す。
  • 一列目のシートを一番手前に出す。
  • 背もたれを倒す。

すると、このようになります。↓

 

参考にした動画では倒した一列目シートを枕替わりにしていました。

つまり、フロント側に頭を向けたということになります。

用意したのは寝袋、厚手のマット、キャンプ用枕。

マットの寸法は縦183cm x 横56cm x 厚さ2cm

 

 

助手席のヘッドレストを外して隙間を埋めました。

 

マットは横幅53センチ。左側のシートのみ倒してセッティングしました。

エアーマットよりもこのような厚手のマットのほうが寝心地が良いです。

就寝時、外の気温は5度でしたが気持ちよく寝ることができました。

氷点下ではちと厳しいと思いますが、真冬以外はこの装備で問題なさそうです。

 

気温0℃での車中泊ではダウン1800gのシュラフを使用。↓

 

ダウン量1800gあるので窓を少しあけても問題なしでした。

エクストレイルT32で車中泊を繰り返して分かったわかったこと

気になる点は、寝床を作った状態であぐらをかくと天井に頭が当たってしまうという部分。

やはり天井の低いSUVは車中泊には適さないと思いました。

それもそう、ラゲッジルームの高さは845mmしかないのですから。↓

出典 日産:エクストレイル [ X-TRAIL ] スポーツ&スペシャリティ/SUV | 機能・快適性 | ラゲッジルーム・シートアレンジ

しかもT32のフラット状態は若干傾斜があり運転席側になるにつれて高くなるので実測はもっと低いと思います。

 

まぁ、身長177cmの私が足を真っすぐに伸ばせるので問題なく就寝できます。

せっかく買ったエクストレイルなのでこれからもガンガン使っていきたいと思います。

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