赤城フィッシングフィールド フライで初釣行。

いつからか群馬の管理釣り場を全部制覇したいと考えている私です。

今日は赤城フィッシングフィールドにお邪魔してきました。

事前にGooglemapで赤城フィッシングフィールドの池の広さをチェック。

それなりに広いのでフライキャスティング練習も兼ねることができそう。

 

高崎から約一時間かけて赤城フィッシングフィールドに到着。

当日は強い雨が降っていたので、レインウェアと長靴を用意しました。

駐車場を見てみると車が二台ほど停まっている。

受付の人に挨拶。

営業していますか?と尋ねると

「水温が上がってるからほとんど釣れないよ」

そうですかー

そう言われるとなぜか絶対釣ってやるという気持ちになるんですよね。

仮に釣れなくてもキャスティング練習ができますしね。

道具を用意して池を眺めるとルアーのお客さん一人だけでした。

 

池の様子。 

それなりにバッグがあるので、フライも投げやすい印象。

道具

  • フライロッド 6番9フィート
  • フライ ドライ、ウェットなど

作戦

ドライの場合は優しくキャストして数十秒放置。

ウェットの場合は20メートルほどキャストしてゆっくりひっぱる。

 

結果

池の中央付近をめがけてフライを投げましたが、まったく反応はありませんでした。

稀にライズがあるので、しつこくドライをキャストすればかかりそうな気はします。

 

とりあえず一匹は釣っておきたいので、水温が低そうな場所をチェック。↓

写真だと見えづらいですが、流れ込み(滝)の真下にトラウトが大量に集まっているのが見える。

そこにフライを流してみると・・・

ヒット。

とりあえず一匹ゲット。↓

 

まぐれかもしれないので、もう一度フライを流してみる。

もう一匹ヒット。↓

 

35cm程度のニジマス。↓

こんな釣り方でバンバン釣ってもいも面白くない・・・キャス練に戻りました。

 

最終的に、流れ込みの見えニジマス2匹という結果となりました。

 

まとめ

その年の気候にもよるでしょうが、この時期(6月下旬)の赤城フィッシングフィールドはトラウトが流れ込みに集中しています。

流れ込み以外の場所で釣果を得るのはかなり難しいと思いました。

次行く機会があるならベストシーズンに訪れようと思います。