管理釣り場 フライでトラウトを釣ってみたいという人へ

 

私は年に数回エリアトラウトにいくんですけど、

ルアー、フライ、両方のタックルを持っていきます。

はじめはルアーでエリアトラウトをしていましたが、

私がフライをしてない頃、隣にいるフライマンがバンバン釣ってる様子を見て、フライをやってみたいなぁ、と思ってはじめました。

たまたま実家に父親のフライタックルがあったので、それもフライをはじめたキッカケの一つです。

父親はすでにフライを含め釣り自体卒業していたため、毛ばりの作り方だけ教えてもらって、以後はネットで情報をかき集めて今に至ります。

フライは敷居が高い?

ルアーと比べてフライは敷居が高いイメージがあるかと思います。

でも、実はそんなことは全くなくて、むしろルアーよりも簡単にトラウトを釣ることができます。

フライタックルとは

私の場合、管理釣り場で使う主なフライタックルは

  • フライロッド(4番)
  • フライリール
  • フライライン(4番ダブルテーパー)
  • リーダー(ナイロン4号1m~1.5m)
  • ティペット(ナイロン1号1m~1.5m)

これに自作のフライを結んでいます。

フライラインとは

フライラインとは、色のついた太いラインのことを言います。このフライラインの重さを利用して、毛ばりを遠くへ飛ばします。

ダブルテーパーとはDTと略されたりしますけど、難しいことは考えずに一般的なフライラインと思っておけば問題ないです。

ダブルテーパーの他には、遠投向けのウェイトフォワードと呼ばれる種類もあります。

リーダー、ティペットとは

リーダーとは、簡単にいうとフライラインに結ぶ糸のことです。

ティペットとは、リーダーよりも細くした糸のことをいいます。

このように徐々に細くすることによって、毛ばりが綺麗に真っすぐ飛びやすくなります。

私はケチなので、専用のリーダー、ティペットは使わずナイロンラインで代用しています。

それでも普通に釣れるので、わざわざ高いリーダー、ティペットなんて買う必要ないと思っています。

フライ(毛ばり)は二種類あれば十分

  • ドライフライ#10(浮く毛ばり)
  • ウェットフライ#10(沈む毛ばり)

ウェットフライの場合はタナに合わせてインジケーター(ウキ)をつけます。

#10とは、フックのサイズの一つです。

紛らわしいですが、数字が大きくなるにつれて小さくなります。

色んな大きさのフックを試しましたが、管理釣り場では#10だけで問題ないです。

大きすぎるんじゃ?と思う方もいるかもしれませんけど、#10でも20センチ程度のトラウトなら問題なく釣れます。

フライ(毛ばり)はどんな形、色のを使っても大して変わらないので、毛ばり作りが面倒という方は、Amazonで売っている完成品毛ばりでも問題ないかと思います。

気をつけたいのはやはりフックサイズですね。

極端に大きくなければ問題ないかと思いますが#10前後のフックをおすすめします。

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キャスティングに自信がないという人は?

フライの醍醐味となるのがキャスティングです。

傍から見ると難しそうなイメージですが、管理釣り場なら竿先から2-3メートルも出せれば釣りになります。

管理釣り場なら竿先から2メートルも飛べば問題なし

池の規模にもよりますが、下手したらロッドの真下にフライを落としてもトラウトがかかるときがあります。

実際に私がはじめてフライでトラウトを釣ったときは、ロッドの真下にちょこんと毛ばりを落とした時でした。

キャスティングが下手だとカッコ悪いか?

管理釣り場などでは、他に釣り人が多いので、下手なキャスティングは恥ずかしいと思う人もいるかと思います。

でも冷静に考えれば、どんなフライマンだって最初は下手くそだったわけで初めから上手い人なんていなかったはずです。

車の運転も同じで、免許を取ったばかりの時はバックで駐車するのに緊張したかと思いますが、何年も運転してると何も考えずに自然に駐車することができるようになったと思います。

私が管理釣り場ではじめてフライに挑戦したときは、他に釣り人がいるなか恥ずかしくなりながらも、フライロッドをブンブン振り回して、

どうやったら遠くに飛ばせるだろう?と試行錯誤を繰り返しました。

まとめ

せっかく高いお金を払ってエリアトラウトするなら、ルアー、フライ両方のタックルを準備できれば一石二鳥です。

フライタックルを揃えて、フライで最初の一匹を釣ることができれば、フライでトラウトを釣るのがどれだけ簡単なのか理解できると思います。