フライ 中国製DH(ツーハンド)でキャスティング練習してみた

去年購入した中国製のダブルハンドロッド。

私は今までシングルハンドメインで釣行していましたが、今年から本格的に湖でフライをしようと思いDHロッドを購入してみた次第です。

 

一般メーカーのダブルハンドロッドといえばかなりのお値段がします。

10万近いロッドを買っても使いこなせない可能性がある、そんな理由で2万円以下の中国製のダブルハンドロッドを買ってみました。

購入しただけでずっと使ってなかったので、川でキャスティング練習してみることに。

 

ちなみに私のキャスティングの実力はシングルハンドスペイで竿先からフライまでの距離20~25m飛ばせる程度です。

 

なんだかんだキャスト距離って重要だと思うんですよ。

キャストできる距離だけの範囲を探れるわけですからね。

Maxcatch V-spey  14ft 9/10 wt

仕様

出典:Maxcatch V-spey Spey Fly Rod Medium Fast Action 6-10WT 4/6pcs

キャスティング練習

タックルシステム

  • フライロッド:Maxcatch Speyフライロッド 14ft 9/10 wt(4ピース)
  • リール:Maxcatch ECO #7/8
  • ランニングライン:バーマックス磯6号フローティング
  • ヘッド:Maxcatch Skagitシューティングヘッド 24ft 600GR  フローティング
  • ポリリーダー:リバーピーク トラウトリーダー インターミディエイト 12ft

ポリリーダーの先には8lbのフロロカーボンを1.5mほど繋げて針を切ったフライを取り付けました。

総額2万5千円以下の超激安タックルの完成です。

ランニングラインには20m部分に目印をつけました。

キャスト後しっかりとターンした状態でランニングラインが20メートル出れば・・・。↓

ランニングライン20m+シューティングヘッド7.4m+ポリリーダー3.6m+ティペット1.5m=32.5m

なので30m以上飛んだことになります。

とある川に行ってダブルハンドのキャス練。

ほとんど流れのない水深30cm程度の川です。

シングルハンドスペイはある程度投げられるのでスペイの理屈は分かっていたつもりでしたが、ダブルハンドのスペイは想像以上に難しい。シングルハンドとは全く感覚が違います。

 

使った投げ方は主にシューティングスペイ、ロールキャスト

キャストしてみるとアンカー切れを起こしてほとんど飛ばない・・・。

アンカーとロッドの振り幅の微調整を繰り返して30分、ようやくまともに投げられるようになりました。

 

何度もキャストしてみて自分の最大キャスト距離が判明しました。

  • ランニングライン20m部分につけた目印が、一番手前のガイド付近まで出せた。

リアガイドからフライまで30mは出ていたということです。

ロッドが4.2mなのでランニングラインをリトリーブできる距離は16mということになります。

リールから出したランニングラインが水の中に沈んでいたので、ラインバスケットを使うなど工夫をすればもう少し飛距離が出せそうでした。

 

個人的にランニングラインを20mはリトリーブしたいと思っています。

それにはランニングライン20m部分につけた目印を竿先よりも出す必要があります。

つまり、元ガイドからフライまでの距離36.7m・・・。

自分の技術的問題なのか、システム(道具)の限界なのかよくわかりませんが、どちらにしろ改善の余地がありそうです。

追記・・・どうやらテーパーリーダーをつけたほうがアンカー切れを起こしにくくなるようです。

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