(フライ)Maxcatchの激安フライリールの弱点は?

父親がフライをしていたので実家にフライリールがあったのですが、主に渓流用の小さめのフライリールでした。

 

シューティングヘッドを使い始めてからいくつものリールが必要になったので買い足すことにしました。

フライリールは他のリールと違いラインを収納するだけのイメージです。

なので、Amazonで廉価品を購入することにしました。

このブログでもいくつかレビューを書いている激安ブランド、Maxcatch(マックスキャッチ)です。

Maxcatch ECO トラウト フライリール

スペック

材質:アルミニウム

色:シルバー

ラージアーバー

大きさのラインナップは #1/2 #3/4 #5/6 #7/8 となっています。

色はシルバー、ブラック、ブラウントラウト

 

 

↓のサイズは#5/6です。

Ⅿのマークがチャームポイント。

 

反対側。↓

中央部にドラグダイヤルがある。

 

ダブルテーパー6番を25メートル収納したときの状態。↓

バッキングラインは50cmまいてあります。

個人的な感想

私は一般的なブランドのフライリールは使ったことがないので比較することはできません。ご容赦ください。

メリット

  • 5000円以下で購入できる。
  • 最低限の機能がついている。

ドラグ機能は問題なさそうです。締めるとガチガチなります。

デメリット

・キャスト中にリールが回転して巻き取ってしまう。

これって微妙に嫌なんですよね。せっかく出しておいたラインがキャストを繰り返すと少しずつ巻き取ってしまう。

良いフライリールには逆回りを防止する機能がついているそうですが、このフライリールにはついていません。

 

・細いラインを使うときは要注意

シューティングシステムを使っている場合、本体とスプールの隙間からランニングラインがすり抜けることがある。↓

この小さい隙間からランニングラインが出てくることがあります。

私はあまり気になりませんが、致命的な欠陥だと思う人もいるかと思います。

右巻きに変更する方法

このフライリールはデフォルトの状態だと左巻きになっています。

私はキャストは左投げなんですが、リールは右巻きにしています。

ルアーと同じですね。わざわざロッドを持ち替える必要がありませんから。

 

スプールを外す。↓

 

中央の留め具を外す。↓

 

内部のベアリングを外す。↓

 

外したベアリングを反対にして入れなおす。↓

 

留め具を取り付ける。↓

 

終了。↓

まとめ

  • なるべく安いものが良い。
  • 最低限の機能で十分。
  • ブランドに拘らない。

そんな人におすすめなフライリールです。