残暑の榛名湖 おかっぱりでブラックバスを狙ってきました(釣果あり)

お盆が過ぎても暑さが続く中、榛名湖でブラックバスを狙いに行ってきました。

10日前に友人とボートでバス釣りをして坊主という結果でした。今日は釣れる確率が高い時間、場所、釣り方で挑むことにしました。

具体的には・・・。

  • 時間:朝まずめ
  • 場所:ひともっこ
  • 釣り方:ノーシンカーワームのフォールアクション(ワームの垂直降下)

 

標高1000メートル以上の涼しい榛名湖といえどルアーを丸一日投げるというのはそれなりに体力がいるんですよね。

なので、朝一の1~2時間やったらすぐ帰宅する予定。

(というか朝が一番釣れる確率高い。)

AM5:00頃、ゆうすげ付近の券売機で遊漁券を買う。↓

タックル

  • ロッド 7フィート ウルトラライトのロッド(シマノ ルアーマチック70UL)
  • リール スピニング2500番(ダイワ レブロス2500)

ルアー

ワーム カットテール3.5インチ ノーシンカー

3.5インチ カットテールの重さは2グラム~3グラムとなっています。

 

私の持っているロッド、シマノ ルアーマチックS70は適正ウェイト0.8~10グラムなので

ノーシンカーからテキサスリグまで投げられるので便利です。

戦術

ワームを投げて20~30秒放置→巻き上げる

要するにフォールアクションです。

釣行

場所はひともっこの深部。

そのポイントは以前ワームを数投しただけで釣れた実績のあるポイント。

駐車場から10分ほど歩いてそのポイントへ到着。

 

ポイントにつきワームを数投すると・・・、根がかりしたような重さが。↓

何度かポンピングしてみると・・・。

 

掛かったブラックバスが飛び跳ねた!しかも大きい。↓

 

 

緊張しながら魚を手前に寄せる瞬間、なんとロッドが折れてしまった・・・・。↓

慌ててラインを手繰り寄せて、バスの口を掴む。

 

ゼーゼーと息が荒くなりながらもなんとかバスゲット。↓

 

サイズを測ってみると45センチでした。↓

45センチというのは榛名湖ブラックバスの中では大きいほうじゃないでしょうか。

まとめ

運が良かったのもありますが、しっかりと戦略立てた甲斐あって狙い通り?ブラックバスが釣れました。

ロッドが折れたのは想定外でした。

あとでラインをチェックしてみると12ポンド程度のラインが巻いてありました。使用していたロッドの適正ラインは2~6ポンドでしたのでロッドが折れるのも仕方ないですね。完全に私のミスです。

予備のタックルは持ってきていましたが、1匹釣れて満足したので早々帰宅しました。

ブラックバスをワームのフォールで釣るコツは・・・?
私は色んな釣りをする(したい)タイプなんですが、年に数回バス釣りをすることがあります。 要するになんちゃってバサーということです。 私がブラックバスを狙う場合5割方ワームを使うわけですが、ワームを使う場合に意識していることが一つあり...