ブラックバスをワームのフォールで釣るコツは・・・?

私は色んな釣りをする(したい)タイプなんですが、年に数回バス釣りをすることがあります。

要するになんちゃってバサーということです。

 

私がブラックバスを狙う場合5割方ワームを使うわけですが、ワームを使う場合に意識していることが一つあります。

それは、アタリを感じてもすぐに合わせないことです。

ブラックバスは一度口に入れると放さない?

ニジマスなどのマス系の魚はテンションをかけてない状態の疑似餌(ルアー、フライ)を口から放すことがあります。

それとは逆にYouTubeなどの捕食映像を見てみるとよく解るんですが、ブラックバスはターゲットを(獲物やルアー)を口の中に入れるのに成功すると口をパクパクさせて飲み込む動作?をするんですよね。

つまり、一度口に入ったワームは釣り人が余計なアクションをしない限り、飲み込む動作に入るということだと思います。

よくあるのがラインに反応があってすぐにフッキングしたけど掛からなかったというパターン。(ブルーギルの可能性もありますが・・・。)

水の中の出来事ですので想像するしかないのですが、ブラックバスがワームに反応していたときのパターンを想像してみました。

  • バスがワームを半分だけ咥えており釣り人がすぐにフッキングしたのでワームを放してしまった。

もしこのパターンが成立してたとしたら一匹を損しているということになります。

なので、特にノーシンカーフォールの場合、ラインの動きで当たりを感じてもすぐに合わせないで、10秒ほど待ってからフッキングしたほうが可能性が高くなるということです。

 

ノーシンカーの場合、私は小さめのオフセットフックに3.5インチ カットテールをつけることが多いです。↓

なぜ3.5インチ カットテールかというと

  • ノーシンカーでも2~3グラムあるので、10mぐらいなら遠投することができる。
  • 沈むスピードが個人的に好き。

ちなみに写真のワームはフックこみで2.51グラムでした。

 

ワームのつけかたはこんな感じですかね。↓