釣り人におすすめ ルーフボックスのメリット デメリットを解説

1年前に中古のエクストレイル(T32前期)を購入しました。

購入後すぐにルーフボックスを取り付けてアウトドアを満喫しております。

前に乗っていた車にも付けていたのでトータルでは2年近くルーフボックスを愛用しています。

ルーフボックスを今まで使った感想は・・・やはり便利ですね。

ルーフボックスの良い点

  • 積載力大幅アップ(+300Lなど)
  • シートを倒さずにいっぱい積める
  • 釣り竿などの長物が入る
  • 汚れた道具をルーフボックスに突っ込める
  • 荷物を載せての車中泊に便利
  • ルーフボックスが日陰になるので車内温度が下がる
  • 自分の車を探すのが簡単

 

私は主に釣り道具を積むのですが、

釣り竿、タモ、ウェーダーなど汚れやすいものをメインに収納しています。↓

私が取り付けているルーフボックスはinno BRQ33。

  • 容量:300L
  • 内寸:168×70×28cm
  • 最大積載量:50kg

仕舞寸法140cmの釣り竿、テント、寝袋、折り畳みイスなど、いろんな道具を積み込むことができる。

 

特に釣行の前日に現地で車中泊する場合にルーフボックスの真価を発揮できます。

ルーフボックスにロッドなどの釣り道具を積み込めばラゲッジがスカスカになります。

つまり、車内を広々と寝床スペースに利用できるのです。

ルーフボックスの悪い点

  • 取り付けに手間、費用がかかる
  • 燃費が悪くなる
  • ボックス内の荷物を取り出すのがちょっと面倒
  • 洗車が大変(自分は洗車機を使わずに手洗いしている)
  • 全高が上がる

 

特に全高は要注意。

ショッピングモールの立体駐車場は高さ制限2.1m~2.2mの場合が多い。

エクストレイルT32ではベースキャリア+ルーフボックスで高さは2100mm以内に収めることができました。

取り出し時にあると便利なアイテム

タイヤの上に足を乗せてもルーフボックスに届くと思いますが、ドアステップがあるとより取り出しが楽になります。↓

まとめ

今回はルーフボックスを釣りに使う場合のメリットデメリットを解説しました。

 

ルーフボックスを取り付けると車にアウトドア感が出て釣りに行くモチベにも繋がります(笑)

取り付ける手間や費用もかかりますが、それ以上に大きな見返りがあります。

 

私はルーフキャリアとルーフボックスを通販で購入しました。

innoのシステムキャリア、ルーフボックスには説明書がついているのでそれを読みながら取り付けました。

自分で取り付ければ工賃はかからないのですが、失敗すると自己責任なので難しいところですね。

innoのシステムキャリア&ルーフボックスを取り付ける場合、カーメイトのHPから各車種の適合情報を確認できるのでおすすめです。

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