野反湖で初釣行(フライ)

今日は群馬県中之条町にあるダム湖”野反湖”で釣り(フライ)をしてみることにしました。

野反湖は漁協が魚を放流する他、自然繁殖しているといわれるブルーバックレインボーというニジマスが有名なようです。

野反ダムは群馬県内では唯一の信濃川水系に属するダムだそうです。つまり野反湖から出た水は日本海に注ぐということですね。信濃川水系のダムが群馬県にあるなんて驚きです。

野反湖案内所へのアクセス

 

案内所の駐車場に到着。↓

野反湖の標高は1500メートル。かなり涼しい。

 

登山の看板。↓

 

野反湖展望台兼案内所。↓

こちらで漁券を購入できます。

料金

一日1000円

時間

日没まで夜釣り禁止。

野反湖に到着したのが15時と遅かったので最長でも3時間程度の釣行となる。

レギュレーション

バーブレス、シングルフック、パワーエッグ、ワーム禁止。

エサ釣り可。

釣り場へのアクセス

私はこんなに広い釣り場は初体験です。

ポイントはさっぱりなので、案内所から1キロ離れている駐車場に車を停めてそこから湖面に向かうことにしました。↓

 

道具を持って駐車場を出発。↓

 

古そうな木橋。↓

 

ツツジが咲いている。↓

 

湖面へたどり着いた。↓

 

対岸までは500メートル以上ありそうです。↓

 

水がとんでもなく綺麗。透明度はどのくらいあるんでしょうか。気になります。↓

さてここからが本番です。(笑)

タックル

  • フライロッド:9フィート 7番
  • ラインシステム:シューティングヘッド 250グレイン

フライ

10番~8番フックで巻いたストリーマー系フライ。

戦術

20~25メートルキャストしてリトリーブ。↓

釣果

2時間ほどリトリーブを繰り返しても当たりは全くなし。

岸付近でピチャピチャ音がしていたのでドライフライを投げてみると・・・。↓

10センチにも満たないニジマスの稚魚が釣れました(笑)12番フックのドライフライに食いつくとは驚きです。

結局この稚魚一匹で納竿。

まとめ

15時からの釣行はちょっとなめすぎでしたね。

あとで調べてみると、キャンプ場管理事務所付近のニシブタ沢と呼ばれる川の流れ込み(インレット)が一番のポイントと言われてるそうです。

 

残念な結果となりましたが、野反湖の景色は日頃のストレスを忘れるほど美しいものでした。

野反湖にはキャンプ場もあります。美しい野反湖でキャンプをしながら釣りというもの面白そうです。