投げ竿をテストカーブに換算するとどのくらいになるか検証してみた。

自分の持っている投げ竿がテストカーブに換算するとどのくらいになるのか検証してみた。

振り出しの投げ竿と並み継ぎのカープロッドでは竿の調子から構造まで全く違うということを理解した上で、意味のないこととわかっていてもどうしても気になったので検証してみました。

 

テストカーブとは・・・

日本メーカーの竿によく表記される重り負荷

重り負荷30号 など・・・

オモリ負荷というのは、その竿に適したオモリの号数のことを言う。

 

海外のカープロッドに表記されてるテストカーブ

※ずっとテストカープと間違って覚えてました(笑)正しくはテストカーブです。

表記方法としてテストカーブ3.75lb など・・・

テストカーブというのはばねばかりを使って竿の穂先を90度曲げるのに必要な張力・・・ということらしい。

 

検証方法

どうやってテストカーブを確認したかというと

デジタルの吊り下げ秤を使い↓

 

パソコンに引っかけて(笑)↓

吊り下げ秤をサルカンに繋げたリール糸に結び・・・

 

このように家の中で竿を90度に曲げる・・・

この方法で正しいのかな・・・?

 

検証した投げ竿は 

  • プロマリン サーフレイダー25-390
  • ダイワ プライムサーフ33-405

 

プロマリン サーフレイダー25-390

カーボン含有率70% オモリ負荷25号の投げ竿。

0.6キロ ポンド換算すると1.3lb

 

ダイワ プライムサーフ 33-405

カーボン含有率92% オモリ負荷27~35号

2キロ ポンド換算すると4.4lb

 

プライムサーフが4lbのカープロッドと同じパワー、遠投能力を持っているわけないと思いますが、数値がわかったので個人的には満足しました。

ああーカープロッドがほしいなぁ。

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