キャンプ場レポート 無印カンパーニャ嬬恋キャンプ場

群馬県嬬恋村にある無印カンパーニャ嬬恋キャンプ場。

あの無印良品が運営しているキャンプ場とのことでずっと前から気になっていました。

公式HPで分かる情報といえば施設はめちゃくちゃ広くサイト数はかなり多い。アウトドアフィールドでは釣り、カヌー、サイクリングなど、一泊では到底遊びきれない内容となっている。

カンパーニャ嬬恋キャンプ場 | 無印良品キャンプ場
群馬県にあるカンパーニャ嬬恋キャンプ場はこちらでご覧になれます。

 

今回は実際にキャンプしてみて分かったことを中心に解説していきたいと思います。

 

キャンプの準備で気を付けていたことと言えば、寒さ対策ですかね。

現地は1200~1300メートルなので夜になると気温10℃近くまで冷えます。

ヒートテック、インナーダウン、就寝具などですね。

アクセス

料金

非常にシンプル。

  • 大人一人2200円
  • 子供一人1100円

今回友人と二人なので4400円。

センターハウス

センターハウスの営業時間は8時~19時

  • チェックイン13時~17時
  • チェックアウト~12時

 

入口。

 

センターハウス全体。

 

受付。

 

名簿を書いて受付に渡す。

センターハウスで売っているもの

無印の商品も扱っているセンターハウス。

他のキャンプ場と比較して充実しています。

 

紙コップ紙皿は売ってませんでした。

我々は薪とドリンク類を購入しました。

 

カップ麺、レトルトカレーなど。

 

軽食類、コーヒーなど。

 

スポンジ、ダスターなど

 

花火、子供遊び用商品。

 

ドリンク、酒類。

オリジナル商品もある。

 

肉類。ベーコン、ソーセージなど。

 

ロックアイスなど

 

燃料、木炭

 

薪。

マップ

受付が終わるとサイト利用証と場内案内の書類を渡されます。

サイト利用証はチェックアウト時返却します。

ルールなど

周辺では熊がでることがあるそうです。

熊対策で施設全体に電気柵が設けられています。

受付ではサイト利用証の他に熊鈴を借りられます。

 

サニタリー棟 

サイト内に合計6棟あるサニタリー棟。

 

全体。

 

トイレは小便器用、洋式、どちらも綺麗でした。

洋式トイレは通常のものとは違い、用を足した後に隣にあるホースで流す方式でした。

 

水道は水のみ、洗剤、スポンジなどは持参となります。

ゴミ収集所

センターハウス近くにあるごみ収集所。

サニタリー棟にはゴミ捨て、炭捨てはないので、チェックアウト時にまとめてここに捨てる感じになります。

 

 

 

今回使うサイトはF21!

我々はF21にしました。

道路から離れており、サニタリー棟も比較的近い&草原エリアで景観が良さそうなので選びました。

F21は若干傾斜があります。個人的には気になるレベルではありませんでした。

 

山々の景観は良かったのですが、木が邪魔をしてバラギ湖全体は見えませんでした。

木の間からちょっとだけ見えるレベルです(笑)

このサイトだけではなくどのサイトもほぼ同じです。

湖が見えるロケーションは期待しないほうがいいです。

個人的に景観が良さげと思ったサイトは端っこのF27ですかね。

他のサイトをチェック!

カンパーニャ嬬恋キャンプ場はサイト数が多くいくつかのエリアに区分けされています。

一般激なキャンプができるエリアはA~Hです。

Aエリア

松林エリア、木々に囲まれているので風の影響が少ない。

センターハウスが近い&サニタリー棟が中央にあるのが特徴。

 

Bエリア

Aと同じく松林エリア。こちらもサニタリー棟が中央にある。

 

Cエリア

Cエリアはサニタリー棟が遠いので、ちょっと上級者向けですかね。

人気がないエリアだと思いますので他キャンパーと接触を避けたい場合おすすめですね。

 

 

 

Dエリア

道路から一番近いエリアです。

道路は大きなトラックなどが結構なスピードで通っています。

バラギ湖に近いメリットはありますが、隣が道路なので騒音を気にされる方はおすすめしません。

Eエリア

Dと同じく道路が近いエリア。

 

Fエリア

今回の我々のエリア。

 

Gエリア

高い位置にある景観が良いとされるエリア。

 

Hエリア

草原エリアの一番高いところにあるエリア。

 

各エリアまとめ

平日でしたのでお客さんは少なかったです。

各エリアを一周してみてわかったのは、道路から遠いG、Hエリアが人気でした。

A~Cの森林エリアは数キャンパーだけでしたね。

個人的に道路が近いDエリアはおすすめできないと思いました。

今回私が利用したFエリアでも深夜に大きなトラックの音で目が覚めることがありました。

耳栓とアイマスク必須ですかね。

カヌー・カヤックエリア

カヌーカヤック教室専用エリア。

レンタルは不可。利用するには教室を利用することになります。

バラギ湖フィッシングエリア

ルアー、フライでトラウトフィッシングができるエリア。

ボート釣り可。

エサ釣り池もあります。

 

バラギ湖は定期的なニジマスの放流があります。

 

ボートハウス。こちらで釣り、ボートレンタルの受付ができる。

(※この写真は以前撮ったものです)

 

岸から桟橋が伸びておりそこからルアーフィッシングなどができます。

バラギ湖は良ロケーションのわりにお客さんが少ないので一人でのんびり釣りしたい人におすすめの釣り場です。

以前釣りしたときの記事です。↓

2021/7/15 バラギ湖釣行(フライ)
バラギ湖釣行。 公式HPによると7月上旬から料金が下がるとのことなのでそれを期待。 夜に家を出て道の駅で車中泊。 午前5:30バラギ湖周辺に到着。 釣り人は私一人だけの模様。 営業開始時間は午前7時なのでそれまでタックルを準備する...

キャンプでの様子

サイトに到着したのは15時ごろ。

天気予報は曇りときどき晴れ。気温は最高18℃最低10℃

 

降水の予定はないので必要ないとも思いましたが、映えるのでタープを設営。

 

チェックインが遅くなったので急いで設営した。

 

炭火といえば豪快に分厚いお肉、大きなお魚でしょう!

早速BBQ開始!

料理好きの友人チョイスのカンパチのカマ。

 

 

こちらも友人チョイスのスペアリブ。ビール、塩コショウ、おろしにんにくで漬け込みました。

 

ハマグリ。

 

メインの分厚い牛肩ロース。

 

食事後はお酒の飲みながら焚き火。

私はお酒をほとんど飲まないので缶ビール半分飲んだだけで顔を真っ赤になりました(笑)

 

22:00になったので就寝

当日の夜の気温は11℃

安物の寝袋の上から毛布を掛けてねました。

まとめ

今回、無印カンパーニャ嬬恋キャンプ場の様子をお伝えしました。

 

公式HPではキャンプサイトからバラギ湖を一望できるとありました。

時期が悪いのかよくわかりませんが、キャンプサイトからのバラギ湖の景観は期待しないほうがいいです。

木が生い茂っておりどのサイトも見えない印象でした。

開園当時に植えた木々が成長したからですかね?

 

各サイトはそれぞれ個性があります。

サイトの様子は実際に見ないとよくわからないので、あのサイトが良かったなぁ。ってなる可能性が高いです(笑)

どの敷地も極端な傾斜はなく1テント1タープ張るスペースがあります。

 

平日なので空いていたもののソロ、キャンプツーリング、カップルなどいろんな方がキャンプをしていました。

今回紹介しませんでしたが、無印良品の家、無印良品の小屋などの宿泊施設もあります。

道具のレンタルができるのでキャンプ初心者の方にもおすすめです。