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フナ釣りの必殺兵器は針にコーンをつけること。

もう何年も前の話になりますが、フナ釣りにハマったことがあります。

当時、職場の同僚と、とある公園で毎週のようにフナ釣りに通っていました。

その同僚Kさんもぼくと同じでバス釣り、ヘラブナ、トラウトなど色んな釣りをするタイプです。

 

当時の職場から近かったその公園の池は、野球場の半分ぐらいの広さがあり、水深は1メートル程度と初心者にはうってつけの釣り場でした。

当時ルアー釣りばかりしていたぼくは、エサ釣りなんて簡単に釣れるんじゃね?と甘くみていました。

実際にやってみると、全然そんなことはなくて半日エサを打ち返しても坊主なんて日もよくありました。

 

その公園に通って分かったのは一番重要なのは、時期(水温)ということです。

時期が悪いと何をしても全く反応がない。

個人的にその公園での釣れるピークは5月~6月と10月~11月だと分かりました。

その公園で、試行錯誤、実験を繰り返して、素人でも時期が良ければ簡単にフナを釣る方法を思いつきました。

コーン最強説

それは・・・針に”コーン”をつけるということです。

コーンというと鯉釣りのエサでよく使われるイメージですが、フナにも効果があります。

ぼくは鯉の吸い込み釣りもするんですけど、食わせにコーンをつけていると、稀に巨大なフナが釣れることがあります。

仕掛け

至って単純、練りエサの代わりにコーンをつけるだけ。

あとはタナを合わせ仕掛けを沈め、その周辺にコーンを撒いて集魚します。

食わせコーンのメリット

コンビニに売っている

100円程度で売っています。↓

一缶200グラムあるので半日は持ちますね。

撒き餌を大量にする場合は2~3缶持っていきます。

エサ持ちがいい

練りエサの場合だとエサ持ちを心配する必要があります。というかそこがヘラブナ釣りの醍醐味なんですけど、

コーンでしたらエサ持ちを心配する必要はありません。

つまり、エサを打ったらウキに反応があるまでは基本的に放置するだけでいい。

大きいフナが釣れる

針の大きさにもよりますが、コーンはデカいフナが釣れる確率が上がる気がします。↓

実際にコーンをつけると釣れるのは小さくても15cm以上というイメージです。

簡単にエサ撒きできる

仕掛けを投げたらその周辺にコーンをばら撒くだけで集魚効果があります。

撒き餌NGの釣り場もあるので注意。

食わせコーンのデメリット

コイがかかる可能性がある

フナ狙いの外道としてかかるのが鯉。

練りエサの場合でも鯉はかかると思いますが、練りエサ以上に鯉がかかる確率があがる印象。

低水温時は釣れない

水温が下がると活性が下がり固形エサではあたりが来ないことが多いです。

そんなときはやはり練り餌系に分があると思います。

まとめ

普通フナ釣りといえば、練り餌を針につけてエサが落ちたら再度を打ち返します。

コーンは針をつけて水底に沈めるだけでいいので、練り餌の調合、エサ落ちなど難しいことを考える必要がありません。↓

こんな方法で釣ってもつまんねーだろうという人もいるかもしれません。

フナ釣りといえば練り餌だろう。という固定観念の無い人や、ヘラブナ釣りで釣果が上がらなくて困っている人におすすめです。

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