(釣り動画)GoPro HERO9で長時間撮影+雨対策する方法

こんにちは。なんちゃってアングラーのかずです。

釣り動画を撮影するのに重要なことは・・・長時間撮影+雨対策できるかどうかなんですな。

 

GoProでも長時間撮影+雨対策が可能とのことで、購入してみました。

GoProの弱点は内部バッテリーを使うと撮影時間が短いことでした。

充電済み内部バッテリーを複数持つことで長時間撮影もできます。しかし、バッテリー残量が無くなる度にバッテリーを入れ替える必要があるのですね。これが面倒なんですな。

 

対策としてモバイルバッテリーからの給電で長時間撮影できます。この場合のデメリットは接続部分がむき出しになるので水に弱くなるのですな。

つまり、”あちら立てればこちらが立たぬ”という状態でした。

今年、公式で発売されたパススルードアのおかげで両立することができるようになったのです。

別売りのパススルードアを付けた状態。

ちなみにパススルードアはGoProHERO9/10のみ対応とのことです。

必要なアイテム

  • GoPro本体
  • GoPro公式パススルードア(ケーブルつき)
  • 対応しているmicroSD 256GB
  • モバイルバッテリー10000mAh

microSD256GBを差し込んた状態。フルHD60fpsスーパービューで約10時間撮影可能となる。

新品のモバイルバッテリー10000mAhで約8時間撮影できました。

パススルードアの取り付け方

バッテリーカバーを取り外してパススルードアを取り付けます。

 

ノーマルの状態。

 

 

 

モバイルバッテリーから給電する。

 

モバイルバッテリーはズボンのポケットにいれる。ケーブルはアウターの内側から通して首から出す。

 

 

これで雨の水を防ぐことができます。しかし、完全防水ではないので水没させるとアウトだと思うので注意が必要です。

それと、長時間撮影すると熱暴走で停止することがあるようです。(私はまだ経験ないです)

ハインドサイト機能という機能もある

参考にしたサイト様。↓

GoProハインドサイトの使い方と注意点
GoPro9から追加されたハインドサイト機能。他のカメラにはない面白い機能なんですが、意外と使っている人が少ないように感じます。上手く使いこなせば、撮影や編集の効率がかなり上がるので、GoProを使っている方にはぜひ試してみて欲しい便利な機

この機能はシャッターボタンを押した瞬間から最大で30秒前からの映像を録画できるそうです。

つまり、魚がかかった瞬間にシャッターボタンを押せばヒット前から映像を収めることができるわけですね。