小林重工というオリジナルの釣り具を作っているメーカー?があります。
ぼくが小林重工を知ったキッカケは何年も前の話、YouTubeで鯉釣り関係の動画を検索していたときにたまたま目に入ったことです。
小林重工の動画ではオリジナル商品を使って
主に
- のべ竿の鯉釣り
- 管理釣り場のトラウト
など他にもナマズ、雷魚など様々な魚種をターゲットに型にはまらない釣りをするのが特徴。
視聴者を楽しませることを意識した動画作り、遊び心のあるオリジナル商品に魅了されすっかりぼくは小林重工のファンになってしまいました。
小林重工の魅力
使った人を楽しませるようなアイテム。釣り初心者でも簡単に扱えるようなアイテムが揃っている。
YouTubeでは道具の扱い方をわかりやすく解説してくれる。
他の釣り具メーカーとは違った独自の商品を販売している。
589本舗販売部から通販で購入できます。
万能疑似餌”326(サブロー)”
主にトラウト用と思われる万能疑似餌
動物の皮みたいな素材をベースに作られています。
この326確かに釣れるんですが、スピニングタックルだと軽すぎて5メートル程度しか飛びません。
飛距離を出すならかみつぶしオモリなどを使って重くするといいと思います。
ぼくが326を使うときはフライタックルでキャストするようにしています。
甲型SA4式(ケバリッコ)
フライ初心者向けのアイテム。
この甲型SA4式と
- フライロッド
- フライリール
- フライライン
で簡単に毛ばり釣りができるアイテム。
スポンジ状のウキは自在に動かすことができる。
ウキ釣りの感覚で簡単にフライ釣りを楽しめますね。
神がかりなネーミング PANデコイ
PANデコイは発砲材に針がついている商品。針にパンをつけて表層の鯉を狙うアイテムだと思われる。
ネーミングが神がかっています。
デコイ(decoy)とは英語で囮とか誘惑とかそういう意味らしいです。
- パンで鯉
- パンdecoy
- パンで来い
まとめ
小林重工の商品は釣果が得られなくても釣りって楽しいなーっと思ってしまう不思議な魅力がありますな。
小林重工の釣りアイテムを使うことで新たな発見があるかもしれません。
