超コンパクトなダイワ ワンタッチランディングネット

こんにちは。かずです。

もうタモは新調したくないと言ってたのですが、欲しくなったタモを見つけちゃったのですな。

ダイワ ワンタッチランディングネット(ラージ)である。

DAIWA : ワンタッチランディングネット - Web site
コンパクトに収納でき、さっと取り出せる渓流用タモ

仕様

ワンタッチランディングネット

■フレーム部分をたたむことでコンパクトに収納可能。
■ベルトに通して腰にセットすることも可能。

■糸にやさしいナイロンカバー付きフレーム部
魚をネットに入れたときに一番ラインに負担をかけるフレーム部とネット部の接続に、ラインが当たっても傷つきにくいナイロン素材を使用。

アイテム網目
(mm)
ネット寸法
(縦長×横長)
(cm)
ネット深さ
(cm)
標準重量
(g)
ラージ5約39×26約42約150
スモール5約32×23約23約130

出典:DAIWA  ワンタッチランディングネット – Web site

補足・・・円周は大体90cm~100cmでした。

オーバル型と呼ばれる形です。

使用用途

ランガン、ウェーディングでのトラウトフィッシングなど。

メリット

  • 軽量でかさばらない。
  • ウェーダーの腰ベルトに固定できる。

デメリット

  • 柄が短い。(ウェーディング時など用途が限定される)
  • ネットの素材がナイロン。(ラバーネット以外NGの釣り場では使えない)
  • 折りたたむのにコツがいる。(公式の動画を参照)
  • グリップの塗装が剥げやすい。

使用数回で↓のようになりました。

もっと酷くなったら磨いて再塗装するのもアリですな。

実際に使ってみての感想

魚がかかってからネット取り出し→ネット復元に手間取るかと心配でしたが、ワンタッチという名前だけあって、ケースから取り出して強く振ると一瞬で復元しました。

 

50cmくらいのトラウトは問題なさそうです。

70オーバーになってくるとどうでしょうね。ネットが深いので取り込みはできると思うが・・・。

魚へのダメージが気になる場合はラバーコーティングネットに交換するのもアリですな。

まとめ

今回、ダイワ ワンタッチランディングネットを紹介しました。

ランガンや駐車場から釣り場まで距離が長いフィールドなど、道具の軽量化を図りたいという人におすすめのネットだと思いました。

価格がお手頃なのも良いですね。