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(値上げラッシュ)フライフィッシング道具が更に高くなった

こんにちは。かずです。

釣り業界も値上げラッシュですね。

 

ぼくは今の職場で消耗品などの発注担当もしてるんですが、よく取引先から値上げのFAXが届きます。もうやめてくれぇ~。

 

TIEMCOのHPより。↓

フライ関連製品の価格改定のお知らせ

日頃は弊社製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。

このたび弊社では、為替の変動や仕入れ価格の変更に伴い、2022年12月1日よりフライ関連の製品の価格改定を実施させていただくことになりました。

今後とも経営の効率化とコスト削減に向けた努力を継続いたしますとともに、お客様のフィッシングライフを豊かなものとする価値ある製品とサービスの提供に努めてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

出典:Information | ティムコ

ただでさえ高かったフライ用品が更に高くなったらしい。

ぼくがもっているフライライン(シューティングヘッド)。アトランティックサーモンショートは7900円→10000円(税抜き)となったそうです。

いやぁ。これはかなり痛いですね。

妻にこのプラスチックのヒモ(シューティングヘッド)いくらだと思う?と質問したことがあります。すると500円ぐらい?と返ってきました。

正しい金額を伝えると驚愕していましたね。「100均に売ってそうじゃん!」

我々?釣り人の感覚がおかしいだけでこれが一般的な感覚だと思うんですよ。

 

ではなぜ高いのか?素人のぼくにはわからないので今回もchatGPT様に質問してみみした。

フライフィッシングのためのフライラインが高価な理由は、いくつかあります。

  1. 素材の高価格:高品質のフライラインは、最新の技術や素材を使用して作られています。例えば、高性能なポリマー素材の使用により、フライラインはより耐久性が高く、より良いキャスティング性能を提供することができます。これらの素材は、製造プロセス自体も高価であるため、フライラインの価格が高くなる原因の1つです。

  2. 複雑な製造プロセス:フライラインは、複雑な製造プロセスによって作られています。例えば、ラインの内部に空気を注入することで、ラインの浮力を向上させるための製造方法があります。これらの製造プロセスには高度な技術や専門知識が必要であり、それによって製造コストが高くなることがあります。

  3. ブランド価値:フライフィッシングの世界では、特定のブランドのフライラインが高く評価されることがあります。これらのブランドは、高品質の素材や製造プロセスを使用するだけでなく、長年にわたってフライフィッシングの文化と共に成長してきたことがあります。そのため、これらのブランドのフライラインは、そのブランドの評判や歴史的な価値を反映して高く評価されることがあります。

以上のような理由により、フライラインは高価になることがあります。ただし、高価なラインは必ずしも必要ではなく、自分のスタイルや釣りの条件に合ったラインを選ぶことが重要です。

出典:chatGPT

村田基氏も言ってましたね。

「フライフィッシングの道具が高いのはお金持ちがやる釣りだから高くても買ってくれる」

 

出典:バーサス魚紳さん!5巻より

 

ぼくはお金持ちではなく一般人です。基本安い道具を使うことが多いんですけど、シューティングヘッド(特にシンキングライン)はそれなりのものを使うようになりました。

やはり有名メーカーのラインは冷たい水でも固くならず扱いやすいand重さとシンクレートも正確な印象です。

とくにアトランティックサーモンショートのシンキングラインはリア(手前)側よりもフロント(奥)側のほうがシンクレートが高くなっているので投げやすいです。

これはぼくの思い込みだったようで、実際は後端が太く沈みやすいからトータルとして先端側(S1/S2ならS2)のシンクレートになるようです。(TIEMCOのお問い合わせより聞きました)

 

・・・というかMaxcatchのシングルハンドのフライロッドが6000円程度で売ってますな。

つまり、釣り竿よりも釣り糸(フライライン)のほうが高い。他の釣りじゃ考えられねぇ。

まぁフライラインは他の釣りの釣り糸とは違い消耗品というよりか備品ですかね。丁寧に扱っていればかなり長持ちする感じがします。仮にメルカリなどで中古を出品しても状態が良ければまぁまぁの値段で売れると思います。

今まで色んなフライラインを使ってみました。

ぼくはフライ以外にも、のべ竿、ルアー、ぶっこみなど色んな釣りをします。フライでは主に管理釣り場や湖ですかね。なんですが最近ただのキャス練だけでも楽しめている感じ・・・。

どんな用途に使うかにもよりますが、それなりのラインを使ったほうがキャスティングが上達するような気がします。

たぶんプラシーボ効果的なのもあるかもしれません。

 

そんななかフライ製品を低価格で購入できるフライショップは・・・。

riverpeakクリエイティブハウス イオ

フライロッドやフライリールでしたらやはりMaxcatchですかね。

404 NOT FOUND | カズドア
素人のプロが発信する 趣味雑記ブログ

出典:ff-japanフライフィッシング用品激安通販

左イオ スカジットシューティングヘッド3ips 300GR17ft 右イオ スカジットシューティングヘッド int 250GR 17ft

個人的(素人的)な感想は有名メーカーのシューティングヘッドと比べると

  • 先端後端のループの作りに差がある。
  • 重さに微妙に誤差がある。(16g表記が実際は17gとか)
  • 糸グセが取りにくくいものがある(とくにシンキングライン)

そこを妥協できれば十分使えるヘッドだと思います。