こんにちは。かずです。
数ヶ月前に中国メーカーのドラレコ。VANTRUE S2 3CHの記事を書いたのですが、Amazonを含め公式も品切れ状態になっています。
そんな中あるドラレコメーカーから案件のお問い合わせがありました。VIOFOという中国メーカーです。
調べてみると中国大手ドラレコメーカーで特に画質に拘った製品を作っているとのこと。
欧米でベストランキングの上位を取っているメーカーなんだそうです。

今回提供していただいたA139 Pro 3CHは
- フロントカメラ2160p4K(車内、リアカメラは1080pフルHD)
- フロント、車内、リアの3カメラ(3CH)
のメーカー最高モデルです。
フロントカメラに業界初のSONY STARVIS2というイメージセンサー搭載。ナンバー認識精度はもちろんですが、夜間も圧倒的な画質で撮れる最新のドラレコです。
せっかくなので自分で購入したVANTRUE S2 3CH(フロントカメラ1440p2K)と比較してみようと思います。
取り付ける前に思ったのは車内カメラが独立している。なので、本体にフロントカメラと車内カメラがついているVANTRUE S2 3CHよりも取り付け箇所の自由度が高く視界の邪魔にならなそうです。
出典:A139 Pro 2CH 詳細 – 【公式】VIOFO JAPAN
A139 ProのメリットデメリットをchatGPTに聞いてみた
VIOFO A139 Proは高性能のドライブレコーダーであり、いくつかの利点と欠点があります。
良いところ:
- 高画質の録画:VIOFO A139 Proは、最大2K解像度で録画できます。昼間は鮮明で明るい映像を、夜間は暗い場所でもノイズを抑えた鮮明な映像を録画できます。
- GPS機能:GPS機能を備えており、位置情報と速度情報を録画することができます。
- 駐車監視機能:駐車中にも常時録画し、衝撃を感知した場合には自動的に録画を開始することができます。
- Wi-Fi接続:Wi-Fi接続により、スマートフォンやタブレットと接続することで、録画映像の再生や設定変更ができます。
悪いところ:
- 取り付けに若干の手間がかかる:専門知識がないと取り付けに若干の手間がかかる場合があります。
- 操作に慣れが必要:機能が多いため、最初は操作に慣れるまで時間がかかる場合があります。
- 価格が高い:VIOFO A139 Proは、他のドライブレコーダーよりも価格が高い場合があります。
出典:chatGPT
駐車監視機能はオプションの駐車監視ケーブルが必要。ヒューズ関連の専門的な知識もいるようです。
最大2Kとありますが、正確にはフロントカメラ→4K 車内リアカメラ→フルHDです。
内容物
- 本体
- 説明書
- 本体用タイプCケーブル(3.5m)
- USBカーチャージャー
- GPSユニット
- カードリーダー
- 偏光フィルター
- 内張りはがし
- フロントガラス用両面テープ×2
- フロントマウント+3Ⅿ両面テープ
- リアカメラ
- 車内カメラ
- リアカメラケーブル(6m)
- 車内カメラケーブル(1m)
別売りオプション
- Bluetoothリモコン
- 駐車監視ケーブル
- 外部マイク
公式HPからファームウェアとマニュアルをダウンロードできる。

パッケージ内に入っていた説明書は右ハンドル仕様でしたが、公式からダウンロードしたマニュアルは左ハンドル仕様になっている。
本体
出典:出典:A139 Pro 2CH 詳細 – 【公式】VIOFO JAPAN
シンプルな本体。モニターレスなのでWi-Fiでスマホアプリを使う前提となっている。
レンズ部分は上下回転できます。
音声とLEDで知らせてくれる。音声はアプリ内で音量を大中小orOFFに変更できる。
リアカメラと車内カメラ
左:リアカメラ 右:車内カメラ
レンズを上下に回転できる。
左右非対称ですが、アプリの設定から反転可能。どちらの向きにつけても大丈夫そうです。
推奨SDカード
•microSDカードを初めて使用するときは、FAT32形式でフォーマットする必要があります。
他のフォーマットはサポートされていません。
•容量の大きいmicroSDカードが必要な場合は別途お買い求めください。本機には
UHS-U1 / U3以上のmicroSD(最大256GBまで対応)カードの使用をおすすめします。
•高い耐久性と信頼性を誇るトップMLC NANDフラッシュメモリを採用した、VIOFOブラン ド
のmicroSDカードの使用をおすすめします。
•microSDカードは定期的にフォーマットを行ってください。 重要なファイルはフォーマットの前
に必ずバックアップしてください。出典:公式マニュアルより
スマホアプリの使い方
専用のアプリをダウンロード。
android
iPhone

初期パスワードは12345678です。
本体のWi-Fiボタンを長押しするとWi-Fi接続できるようになります。
出典:VIOFO:A139 Proマニュアル
システム設定
アプリのバージョンは3.4です。
エクストレイルT32に取り付け
エクストレイルT32の詳しい取り付け記事は↓へ

本体の取り付け
ぼくの車にはすでにVANTRUE S2がついているのでバックミラー左下に取り付けました。(説明書で推奨されている位置)
本体は
- 右にずらしてGPSユニットから外す
- 右側にmicroSD差し込み口がある
ので本体右にスペースがあったほうが良いです。
仮に他のドラレコがついていなかったら運転席側ミラー裏に取り付けていたと思います。
車内カメラの取り付け
車内カメラのケーブルの長さは1m。本体の位置にもよるが、余りそうな印象です。
説明書にはバックミラー上付近を推奨している。
説明書通りバックミラー上付近に取り付けました。
リアカメラの取り付け
ケーブルは6m。この端子の規格はなんだろう。初めて見ました。タイプCなどと違い正方形で小さいので配線作業が楽そうです。(超薄型同軸ケーブルandミニチュアコネクターというそうです)
出典:A139 Pro 詳細 – 【公式】VIOFO JAPAN
見ての通り端子は小さいのでリアゲートの蛇腹の中に通しやかったです。
画質をチェック(VANTRUE S2と比較)
フロントカメラ4K vs 2Kなのでちょっとフェアではありませんが、比較してみたいと思います。
- VIOFO A139 Pro(付属の偏光フィルターは取り付けてあります)
- VANTRUE S2
両方とも露出はデフォルト設定です。(A139 ProのHDRは夜間オンにしてあります)
画質設定は。↓
A139 Pro
- フロント 2160P(4K)
- 車内 1080P (フルHD)
- リア 1080P (フルHD)
S2
- フロント 1440P(2K)
- 車内 1080P (フルHD)
- リア 1080P (フルHD)
露出デフォルト状態だとS2に対してA139 Proは暗めの設定になっています。
フロントカメラの比較
A139 Pro
S2
A139 Pro↓
S2↓
やはり4KだけあってA139 Proのナンバー認識精度が高いですね。
A139 Pro
S2
夜間
A139 Pro
S2
S2は照明が白飛びしてるような印象です。
リアカメラの比較
A139 Pro
S2
リアカメラ(夜間)
A139 Pro
S2
車内カメラの比較
A139 Pro
S2
車内カメラ 夜間
A139 Pro
S2
ファイルの大きさ
フロントカメラ。↓
車内カメラ。↓
リアカメラ。↓
通常のビットレートは64kbpsです。
初期設定。
- フロント 3840 * 2160P 24fps
- 車内 1920 * 1080P 24fps
- リア 1920 * 1080P 24fps
- ビットレート:通常
10分のループ動画は3カメラ全て合わせて約3.3GBでした。
1時間で20GB前後のファイル容量となります。
VIOFO公式ツイッターをフォローすると保障が半年延長
ツイッターでVIOFO公式アカウントをフォローすると保障期間が6ヶ月延長となります。
まとめ
今回、VIOFO A139 Pro 3CHの記事でした!
個人的に画質以外で良かったのは
- 車内カメラは独立式なので取り付け位置の幅が広い(色んな車種に適応しやすそうで、視界の邪魔になりにくい)
- リアカメラケーブルの接続端子が小さいので配線作業が楽(特に自分で取り付ける際に重要で色んな車種に適応しやすい)
- ボタン一つ長押しでWi-Fiモード。手軽にスマホとリンクすることができる(VANTRUE S2はタッチパネルを操作する必要ある)
ですね。
VIOFO A139Proは・・・。↓
- 取り付け箇所に悩みたくない。
- 4K最高クラスのナンバー認識精度で証拠を残したい。
- 夜間も綺麗に撮影andナンバー認識精度で撮りたい。
そんな人におすすめなドラレコです!