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登山初心者が榛名富士に登ってみた。道順 感想など

友人と一緒に榛名山の一つ 榛名富士に登ってみました。

榛名山系榛名富士とは

榛名富士とは、榛名湖周辺から見える一番目立つ富士山型の山です。お金を払えばロープウェイで山頂まで行くこともできます。↓

登山道具

装備はリュック、登山靴、レインウェア、水1Ⅼ、ストック、軽食料

駐車場へのアクセス

当日の天気は小雨、気温は18度、9:30頃に榛名湖ビジターセンターに到着。

 

御覧のとおり霧が濃く遠くが良くみえません。

 

天気が悪いからか土曜日のわりに人は少ない印象でした。

榛名湖ビジターセンター付近の榛名富士登山口から入山することにしました。

ビジターセンターを見学

入山する前に榛名湖ビジターセンターを見学↓(写真は別の日に撮りました)

釣りで何度も来ている榛名湖ですが、ビジターセンターに入ってみたのは今回が初でした。

内部は榛名湖の成り立ちを解説した施設となっています。

個人的に注目したのは、榛名湖に生息する魚類の解説ですね。

コイ、フナ、ハクレン、ウナギ、ワカサギなどの模型が展示されており、湖の形状、深さ、水質の解説までありました。

ブラックバスの模型が展示されていないのは、やはり特定外来生物だからですかね・・・。

榛名湖のほとんどの魚は人為的に持ち込まれて繁殖してるはずなんですけどね。

地質、周辺の動植物の解説など・・・。釣り人、登山者の観点からもとても参考になる施設でした。

開園時間は9:00~16:00だそうです。

 

話がそれてしまいましたが、ここからが本題の登山です。

山道の様子

ここがビジターセンター側の登山口です。ほとんどの人はここから頂上を目指してゆうすげと呼ばれる温泉に繋がっている登山道から下山するようです。私たちもそのルートで行くことにしました。

 

ゆるやかな道を少し歩くと道が狭くなり傾斜も高くなってきました。

 

小雨が降ってて足場が悪く少し気を抜くと滑って転びそうな印象でした。

 

私たちの他に登っていたのは15名程度の団体登山客だけでした。

 

途中休憩のできそうな大きい岩がある広場がありました。

山頂に到着

約50分かけて頂上付近のロープウェイ乗り場に到着。

 

榛名富士山頂駅という名前です。

 

期待していた景色は霧が濃く数十メートル先すら良く見えませんでした。

天気が良ければ富士山も見えるようです。

 

榛名富士山神社です。

 

ここからゆうすげ元湯方面へ降りられる道に進みます。

 

ゆうすげ元湯側のほうが岩場が多い印象でしたね。

 

濡れた岩場で滑らないように気をつけて慎重に足を進めました。

 

下りは登りよりも早く30分程度でゆうすげ元湯付近に到着。

 

ゆうすげ側の登山口です。

 

 

ゆうすげ元湯付近から撮った湖面です。右の建物はホテル&レストラン セゾンドはるな。

ここから車の停めてあるビジターセンターまで2キロほど歩きました。

無事遭難することなく下山できました。

まとめ

榛名山は山体の総称であり榛名富士はその一つで他にも色んなルート、山があります。

今回登った榛名富士は素人二人組でも2時間程度で登って降りることができました。

木の根や岩場、傾斜もそれなりにあるので、ミドルカットのトレッキングシューズは必須だと思いました。

残念ながら山頂から見る榛名湖や景色は霧が濃く望むことはできませんでしたが、霧がかった登山道や頂上付近は幻想的な雰囲気で我々を癒してくれました。

次に登る機会があれば天気がいい日に別ルートで登ってみたいですね。