釣り場の水温チェックは放射温度計が便利

どの釣りにおいても釣り場の水温はとても重要な要素だと思っています。

私は鯉釣り、トラウト、バス釣りなど色んな釣りをする人間です。

去年は鯉釣りをメインでやっていましたが、今年はトラウトメインに釣りしています。

なぜかというとフライキャスティングが面白いからです。

どんなに練習しても自分の思うようにいかない。

今はスペイキャストとロールキャストをメインに練習しています。

 

私は管理釣り場に行って釣りをしながらキャス練をすることが多いですが、釣り場の水温は常にチェックするようにしています。

この間、ずっと使っていた水銀タイプの温度計が水銀切れを起こしてしまい、他の温度計測できるアイテムを探してみました。

そこで見つけたのが放射線温度計というアイテムです。

 

エーアンドデイ 放射温度計

パッケージ 表

 

パッケージ 裏

 

持った時の状態、とても小さいです。

 

使い方

測りたい対象物に向けてボタンを押すだけ。するとモニターに温度が表示されます。

この放射温度計は距離(D):測定範囲(S):1:1です。

つまり、100センチ離れた場所の測定範囲は100センチということになります。

離れた状態でピンポイントの対象物を測るのには向いていないということですね。

 

水温を測る場合、水の表面温度を測定するだけなので若干離れて測定しても問題ないかと思います。

 

自宅の水槽で精度をチェックしてみた。

水槽の水温は26℃ちょい。↓

 

水面から10センチぐらいの高さから使ってみると。

 

26.2℃

精度は問題なさそうですね。

難点は?

防水ではないので、水没させたりするとアウトかも?

釣り場では雨の日に普通に使っていますが、今のところ問題なく使えています。