前橋総合運動公園(鶴谷沼)で鯉釣り。

今日は友人と前橋総合運動公園で鯉釣り。

前橋総合運動公園にある鶴谷沼と呼ばれる池

県内では数少ない「無料」で釣りができるスポットなので、常連のヘラブナ師からファミリーなどで賑わっている。

のべ竿での鯉釣りは直接的なやりときが出来て楽しいので、年に数回の頻度で訪れます。

駐車場から300メートルほど歩いて池に到着。

流石に11月になると朝は冷えますねぇ。折りたたみ椅子を出して釣り準備開始!

 

今回使うのべ竿は・・・↓

竿 二代目剛450 通販で2000円程度で購入できるグラス製ののべ竿。

グラス製ののべ竿はカーボン製と比べて重いですが、グラス製ならではの強い粘りが特徴。

個人的にのべ竿の鯉釣りはグラス竿があれば十分と思っている。カーボン製硬調ののべ竿は、高価だし、グラスと比べて折れやすいというデメリットがある。

 

この池には70オーバーどころか80はありそうな大鯉が泳いでいる。貧弱なタックルだと竿が折れたり糸を切られたりするので(自分の経験談)私のこの池の対策は・・・↓

竿先はリリアンを竿巻き糸と接着剤で補強してループを作りサルカンで道糸(ナイロン10号)を繋げている。

これで大幅に強度がUPする。

※ 参考 小林重工 竿先補強キット/魔勢乱銅来武

 

サルカンでハリスを結ぶのが一般的だと思いますが、少しでも強度を上げるため道糸に直接針を結ぶようにしている。(針と道糸の結び方は漁師結び)鯉が針を吸い込みやすいようにスポンジをつけて針の重さを調節して食わせコーンをつける。

仕掛けを投げたら、適当に仕掛け付近にコーンをばら撒く・・・。コイが夢中でコーンを食っていると一つだけアタリがある作戦!

ああ、コイからするとハズレだった(笑)

コーンなどの固形エサはエサの打ち直しすることなく向こう合わせの釣りとなるので、投げたあとは放置するだけ。のべ竿を持っていかれないようにゴムロープで繋げてあります。

我ながら完璧な作戦(仕掛け)だと思っていたのですが、釣り開始2時間経過してもアタリがこない・・・。

ここの鯉は相当釣られてるからか賢い鯉が多い印象。どうやって見分けているかよくわかりませんが糸のついているエサにはなかなか食って来ようとしません。

 

釣りをはじめて4時間後・・・

ウトウトしているとようやくHIT!

 

62センチの口がない鯉が釣れました。(笑)

結局合計6時間釣りをして釣果一匹。個人的に一匹釣れたので満足な釣行となりました。

一緒に釣りをした友人も30センチオーバーのフナを仕留めていました。

11月の頭の釣行、朝は肌寒かったのですが、日中は快晴でパラソルを使わないと暑く感じるほどの陽気でした。

この鶴ケ谷沼は無料の釣り場としてはかなり広い釣り場で、水深も1メートルと浅いので釣り初心者にはうってつけの場所だと思います。

駐車場から釣り場まで少し距離があるのが難点。

群馬の鯉釣り釣果
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