鬼押し出し園に行ってみた 。遊歩道 建物の様子など

今日は嫁さんとずっと前から行きたいと思っていた嬬恋村方面へちょい旅に行ってきました。

まずは嫁さんリクエストの浅間山鬼押し出し園。

午前中は雨が降っていたが天気予報だと午後は晴れるとの予想。

天気予報に期待して雨の中午前10時30分に出発。

 

高崎から1時間30分かけて鬼押し出し園に到着。標高は1300m程度で気温は22度ほど、強い風が吹いていました。

この大きな建物は展望レストラン。

 

現地についてから雨は止んだんですが、浅間山は半分雲に隠れていました。いつもこんな感じなのかな?

 

入場ゲートで650円払って内部へ・・・

 

東側にはまるでファンタジーに出てきそうな絶景が広がっています。

 

標識には表参道と裏参道とある。

 

思ってたより広い。色々なコースがあるようです。私たちは一番長い60分コースを参考に歩くことにしました。

園内はしっかりと舗装されているので、雨が降っていなければ普段靴でも問題なさそうです。

 

園内は様々な植物が育っています。自然に生えてきたものなのでしょうか?

 

樹齢100年の石割の松 雑草魂に近いものを感じますね。

 

営業時間は17時までとありますが、夜の鬼押し出しを歩いてみるというのも雰囲気があって良さそう。

 

ところどころ休憩所があります。しっかりと噴石対策がしてあります。

 

クマ出没注意の張り紙があります。こんな岩まみれの場所にも出没するんですね。

 

これも絶景、遠くに観覧車が見えます。

 

これは園内中央部にある浅間山観音堂。

 

予定通り1時間ほどで歩いて園内探索終了。

最後に昭和の香りが残ってそうな展望レストランで昼食をとることにしました。

 

この昭和の観光地的な雰囲気がいいですよね。

 

嫁さんと田舎そば650円を注文しました。

 

帰り際の浅間山。相変わらず雲に覆われていました。

天気にも恵まれて絶景を味わえました。自分が育った群馬にもこんな場所があるんですね。

 

次は自分にとってメインイベント?のバラギ湖へ車を走らせました。↓また次回

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