管理釣り場レポート フィッシングセンター中之沢(フライ)

今日は日曜日、正直言うと休日の管理釣り場は人が多くてあまり行きたくないんですよね。(笑)

せっかくの休みで特にやることもないので、まだ行ったことのない県内(群馬)管理釣り場へ釣行してみることにしました。

訪れたのは群馬県前橋市粕川町中之沢にある管理釣り場”フィッシングセンター中之沢

場所

高崎から1時間かけて現地に到着。

からっ風街道から細い道に入ると左側にあります。

 

駐車場はけっこう広いです。↓

受付

 

和風の建物。玄関入って左側に受付があります。

料金

土日は時間券の販売がないようです。

詳しくは公式ホームページを確認。

午後券3000円を支払って入場しました。

ポンド

※フィッシングセンター中之沢ホームページより引用

 

  • 縦最大40メートル
  • 横最大60メートル

の楕円タイプのポンド。

フライを投げられるエリアは決まっています。↑の写真で見ると奥側の岸がフライルアー共有エリア。

バックスペース

 

フライで重要なバックスペース。

石積みがあります。

10メートルほどのバックスペースがあるので、オーバーヘッドキャストも余裕です。

 

深さ

 

岸から急に深くなるポンド。水質はクリア。

深さは1.5m~2mほどありそうです。

タックル(フライ)

フライロッド:9フィート 6番

フライライン ウェイトフォワード6番

フライ

14番フックで巻いたドライフライ、ウェットフライなど。↓

かなりテキトーに作りました。

戦術

ドライフライは水面に優しく投げる。

ウェットフライはインジケーターをつけて当たりを見る。

釣果

 

ドライフライ、ウェットフライで20cm~30cmのニジマス10匹以上。↓

 

周囲のフライマンを見てみると沈めている人がほとんどでしたが、ドライでもかなり釣れます。↓

まとめ

日曜日でしたので混み具合が心配でしたが、隣の間隔10m以上空いていて気持ちよくキャスティングできました。

6番ロッドを使いましたが、ポンドの広さと魚を大きさを考慮すると5番以下のロッドのほうが楽しめそうです。