セリーグ 後半戦 ヤクルト一強は続く?

こんにちは。かずです。

プロ野球は球宴が終わり後半戦に突入しましたね。

今年のセリーグは色んな意味で面白いです。

1強5弱。

ここまで圧倒的な強さのヤクルトスワローズ。

他の5チームを大きく引き離していますな。

出典:順位表 – プロ野球 – スポーツナビ

ペナントを制するのは防御率が良いチーム?

過去20年の順位表(結果)を遡ってみると優勝チームは、チーム防御率が良いことが多い。

つまり、守備力(投手力)が高いこと前提で、攻撃力が高いチームが優勝しているってことになると思います。

やはり投打が噛み合っているチームが強いのですな。

 

まぁ防御率は球場に広さもなども影響してくるのでなんともいえませんが、2022年の前半戦は阪神タイガースの防御率の良さが目立ちますな。

4月はほとんど勝てなくて借金16もあった阪神が徐々に挽回してきて現在貯金生活をしているのもすごい。

出典:貯金・順位推移グラフ-2022年(全日程) | プロ野球Freak

 

ちなみに私の推しチームは横浜DeNAベイスターズです。

横浜ベイスターズが優勝した1998年はまさに投打が噛み合っていたシーズンでしたね。

当時自分は小中学生でした。パワプロ98のペナント(オーペナ)を回すと基本ぶっちぎりで横浜が優勝していたの覚えています。

 

1998年の横浜といえば打ちまくるマシンガン打線のイメージですが、守護神(大魔神)を筆頭に守備、投手陣も安定していたようです。

スタメンのうち5人がGG賞取ってますし、チーム防御率もセリーグ2位の3.49です。

広いナゴヤドームが本拠地の中日の防御率が3.14(1位)で、その次点なんですから、いかに守りのチームだったのか数値的に分かりますな。

翌年の1999年はマシンガン打線は健在だったものの防御率は下から2番の4.44。首位と10ゲーム差の3位という結果でした。

 

今シーズンの横浜の防御率は4月5月は悪かったものの交流戦あたりから改善の兆しが見えてますな。

予想外は外国人選手ですかね。

タイラー・オースティン選手はようやく一軍昇格、ネフタリ・ソト選手もまだ本領発揮できてません。

横浜は現在、得失点差-38点で借金3という結果、これはけっこう良い数値な気がします。三浦監督の采配がうまいってことですかね。

 

CSはまだどのチームにもチャンスがありますし、ここ最近のヤクルトは貯金を減らし気味ですのでまだまだ分からないと思いたいですな。

ヤクルト不動の4番、村上宗隆選手の活躍はすごいです。

しかし、一人の主砲がとんでもない成績をたたき出しても優勝できなかったパターンはあるのですな。

1985年のパリーグ、落合博満選手が三冠王を獲得した年の成績表。↓

出典:年度別成績 1985年 パシフィック・リーグ | NPB.jp 日本野球機構

当時、自分はまだ生まれてなかったので実際どんなシーズンだったのかはよくわかりません。

優勝した西武ライオンズの防御率が際立っています。たぶん、当時の西部球場が他の球場と比べて広かったことも影響していると思います。

やはり、リーグ優勝するチームは投手力、守備力が良い傾向があるというのは間違いなさそうですな。