フライ 激安中国製DH(ツーハンド)ロッドの飛距離は?

こんにちは。なんちゃってフライマンのかずです。

 

湖のトラウトフィッシング用に買った中国製ツーハンドロッド。

私が安い中国製フライロッドに拘る理由はいろいろあるのですが・・・。

  • 安いフライロッドはどこがダメ?本当に飛ばないのか?
  • とりあえず安いロッドで投げられれば良いロッドも投げられるかも?
  • 5倍~10倍の価格差に見合うほどの性能差、耐久性はあるのか?
  • キャストが上手い人が使っているロッドだから良いモノに見えるだけかも?
  • 投てき者に技量があれば、ロッドの性能差を埋めることはできるのか?

要するに、まだまだ検証の余地がある道具(コンテンツ)だと思ったのです。

有名高級ブランドのフライロッドには生涯保障がついている場合があるらしいです。なので比較するのは難しいかもしれませんが、仮に10万円の道具が1万円で済むことが分かれば、残りの9万円を他の事に使えるのです。

そのお金を他の釣り道具に回したり、別の趣味に使ったり、家族とディナーや旅行を楽しんでも良いですし、貯金することもできるのですな。

 

確定していることは・・・フライキャスティング(毛ばり投げ)とは物理現象である。という一点です。

遠投が釣果に直結しないのは重々承知なのですが、素人の私は少しでも長くリトリーブしたいと考えちゃうわけですな。

私は高価格帯のツーハンドロッドは使ったのことが無いので比較することはできません。ご容赦ください。

Maxcatch Skytouch 13ft 7wt

7番 13フィートのものです。↓

使用用途

湖でのトラウトフィッシング。

投げ方は折りたたむ系スペイ、オーバーヘッドなど

仕様

公式のデータによると、一年前にに紹介したV-speyロッドよりもファストアクションになっているとのことです。

フライ 中国製DH(ツーハンド)でキャスティング練習してみた
去年購入した中国製のダブルハンドロッド。 私は今までシングルハンドメインで釣行していましたが、今年から本格的に湖でフライをしようと思いDHロッドを購入してみた次第です。 一般メーカーのダブルハンドロッドといえばかなりのお値段がします...

出典:Maxcatch Skytouch Two-handed Switch & Spey Fly Fishing Rod

ロッドの細かい部分をチェック!

複数回使ってから写真を撮りました。

私はロッドの部位などについて詳しくないので写真メインとなります。

素人目では一年前に紹介したV-speyロッドよりも持ち手部分やつなぎ目などの細かい作りが良い印象です。

 

ロッドケース。↓

 

ロッドの重さは・・・231.5gでした。↓

 

持ち手部分。↓

 

竿先、繋ぎ目など。↓

 

動画を撮ってみた

まだまだ下手くそですが、一応練習はしています。

自分をメタ的(客観的)に見るために三脚スマホで自分を撮って後で見返す感じです。

タックルシステム

  • ロッド:Maxcatch Skytouch 13ft 7wt
  • リール:Maxcatch ECO 7/8
  • Sライン:KEN-CUBE EXシューティングライン・ファストシンク.020
  • ヘッド:SA アトランティックサーモンS 6/7 400gr S2/S3
  • リーダー:9ft 1X
  • ティペット1m

動画にしたのでよければ見てください。↓

(フライ)Maxcatchのツーハンドでシューティングスペイ
Maxcatchのツーハンドでシューティングスペイ(左右反転)

シングルスペイは動画にできるほど上手くないのでシューティングスペイ(もちろん出来の良さそうなキャスト)の動画です。

一応20mのシューティングラインがコンスタントに全部出ていたので30m前後の飛距離は出てたと思います。

ちなみにこのロッドでまだ魚をかけたことはないです(笑)

耐久性は不明。

まとめ

今回激安ツーハンドロッドは使えるのか?という記事を書きました。

まだ数回しか使ってないので参考程度となります。申し訳ありません。

 

フライロッドに限らずどんなモノにも安物と高級品があると思います。

別の例では、「ブランドバッグのコピー品(偽物)が存在するのは本物の流通価格が正しくないからである」と言われることがあるようです。

先進国の職人が時間をかけて作ったカバンも、途上国の工場で大量生産されたカバンも金額や耐久性は違えど「物入れ」という機能は変わらないのですな。

フライロッドがそれと同じなのかは、高級品を使ったことがない私にはわからない。

個人的には、その人(フライマン)に経験、技術があれば安物だろうと高級品だろうとそのロッドの特性を把握して最大のパフォーマンスを出し切ることができるではないか・・・?と思いました。”弘法筆を選ばず”というやつですかな。