管理釣り場レポート 黒保根渓流フィッシング(フライ)

今日は群馬県桐生市にある黒保根渓流フィッシングに行ってきました。

公式HPをチェックすると60オーバーの大物トラウトの写真が載っています。これは楽しみ。

黒保根渓流フィッシングは標高700メートルあります。寒さ対策にネックウォーマー、冬用ブーツなどを準備。

新型コロナウイルスの警戒レベルが3になっているので、細心の注意を払って釣行に向かうことにしました。

アクセス

 

こちらが入口。↓

駐車場までの道は狭いので対向車に注意しましょう。

駐車場

 

受付

料金 レギュレーション

料金表は公式HPより→こちら

現在新型コロナウィルス対策のため一日券or午後券のみ受付できるようです。

黒保根フィッシングは渓流エサ釣りルアーフライ釣りポンドがあります。

レギュレーションはこちらを参照。↓

コンセプト - 黒保根渓流フィッシング

※4月1日よりフライのレギュレーションが変更されました。

  • フライ釣りは川側のみ。
  • フライのマーカーフィッシングは禁止。
  • シンキングラインを使う場合、フライの大きさ2cm以上~5cm以下に変更。

 

受付で体温を測りました。コロナ対策ばっちりですね。

午後からの釣行なので4時間券を購入。(4200円)

(券は自宅に帰ってから写真とりました)

 

看板の先のポンドへ向かう。↓

ポンド

この橋を渡った先にポンドがあります。↓

 

30メートル×80メートルの細長いポンド。

バックスペース

フライで重要なバックスペース

左に見える護岸の下は川となっている。↓

障害物となるものはないので、キャストしやすそうです。

水温

表面の水温は5.4℃

水質

スーパークリアな水質。↓

最深部は3メートルあるとのことですが、水底までスケスケです。

タックル

大物がいるポンドなので強めのタックルを用意しました。

フライロッド:9フィート 7番

ラインシステム

  • シューティングヘッド250グレイン
  • ポリリーダー合わせて290グレイン

ティペットは6ポンドのナイロンラインを1.5メートルを繋ぐ。↓

詳しくは↓の記事を参照。

フライ シングルハンド ロールキャストで20メートル飛ばす方法。
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戦略 

ポンドを眺めているとライズは全くなし。

ドライは厳しい印象。

というか水が綺麗すぎて魚がフライに反応している様子まで丸見えです。(笑)

このような釣り場は意外と難しいんですよね。

 

12番フックで巻いた沈むフライをメインに使いました。

インジケーターの位置はフライから1メートル~1.5メートル

インジケーターに反応があったらすぐに合わせます。

結果

小さいものは20cmのニジマス。↓

 

45~50cmはありそうなデブニジマス(マイトサーモン?)。↓

この魚は狙って釣ったわけでなくたまたま小さいフライに反応しました。

まとめ

標高700メートルの黒保根フィッシング。

晴れの天気。気温ひと桁台と寒かったですが、風は強くなくフライ日和な一日でした。

12月の黒保根渓流フィッシングはスーパークリアウォーターで釣りができます。

ここまでクリアな釣り場は群馬の管釣りをほとんど行ったことのある私でもはじめてでした。

50オーバーの魚も放流されているようなので大物を狙いたい人にはかなりおすすめの釣り場です。