中国製激安フライロッド6番WFでのキャスト飛距離は?

この前新しいフライタックルを購入したので、キャスト練習をしてきました。↓

タックル

  • ロッド Maxcatch Extreme フライカーボンロッド フライロッド 4ピース 6番
  • リール Maxcatch TINO フライリール 5/6 WT
  • フライライン SA エリアブースター WF 25.9m #6

ロッドとリールはAmazonで販売されているMaxcatchという中国のメーカー。

ロッドは約5000円、リールは約4000円

フライラインはティムコの7000円のものを使っています。

私は管理釣り場でフライを振るだけのなんちゃってフライマンなんですが、そんな管理釣り場でのフライでも飛距離を出したいという欲望が生まれます。

なぜ激安フライロッドを購入したか?

高級フライロッドのレビューは数多くありますが、安いフライロッドを使った感想って少ないんですよね。

ロッドの素材、調子、摩擦の少ないガイドの使用など、道具のおかげで飛距離が伸びたという情報も雑誌やネットで見たことがあります。

まぁ私は一本数万もするようなフライロッドは使ったことがないので比較することはできませんが。

使ってみた感想を記事にして共有できたらいいなというのも兼ねて、激安フライロッドでどこまで飛距離を伸ばせるか実験してみたいと思いました。

キャスティングの実力は?

キャスティングに関してはほぼ独学です。

一度管理釣り場のオーナーさんに指導を受けたことがある程度です。

恥ずかしながらダブルホールはできません。

あとはYouTubeの動画を見て勉強している程度。

上記のタックルで30分程練習してみた。

中国製激安フライロッドでキャスティング練習 6番WF

結果・・・

フライラインが25.9メートルなので竿先から15メートルほどラインを出すことができました。

フォルスキャストが適当なのでまだまだ練習が必要。

ダブルホールも発展途上ですね。

上手な人ならフルライン出すことも出来ると思います。