初冬の榛名湖をdeeper(魚探)で探ってみた。

 

榛名山系 掃部ヶ岳の登山のついでに榛名湖をdeeper(魚探)で探ってみました。

以前、榛名湖で釣りをしているときに榛名湖漁協の方とお話しをする機会があったんですけど、ブラックバスのおかっぱりシーズンはいいとこ8月末までで鯉釣りも10月下旬頃まででシーズン終了とのことでした。

そんな常識?を疑うことが私のポリシーなんです。

 

榛名湖は11月~12月頃にターンオーバーと呼ばれる表層と底の水が入れ替わる現象が起きると言われています。

ターンオーバーが起きると、それ以前まで酸素濃度が低かった水深10メートルなどの水底に酸素が行き渡るということになります。

なので、一般的にターンオーバー後は釣りが難しくなると言われています。

 

榛名湖の水の循環、酸素濃度についてはこちらのサイト様に詳しく記載されています。↓

ClubCrest様:榛名湖の水温と酸素濃度からワカサギの回遊する深さを予測しましょう。

 

竿を出すまでしませんが、ちょい前に購入した新兵器、deeper chirp+の出番!

この新兵器をひと投げすれば魚の有無は一目瞭然です。

車で湖面を回ってみますがおかっぱりの釣り人は一人もいない、釣りしてるのはわかさぎ釣りと思われるボートが数隻出ているだけ。↓

8月頃と比べて数十センチ減水している。

とりあえず、おかっぱりからdeeperを30メートルほど投げてみた。↓

意外と魚影は濃い。細い線はわかさぎかな?かけあがりには謎の大きな魚?がいる・・・?

 

その後、ゆうすげ方面にある駐車場に移動。30メートルほど投げてみた。↓

おお、ここも魚影が濃いですね。

ちょっと方向を変えて30メートルほど投げてみた。↓

こちらもかけあがり付近に大きな魚がいるのがわかる。

deeperに表示されている水温は11度~13度となっているので、ターンオーバー前の可能性が高いです。

なぜかというと榛名湖の深層は夏でも水温8~9度で安定していることが多いので、表層がそれ以下の温度にならないとターンオーバーが起きないからです。(間違ってたらごめんなさい)

水温が11度なので活性は下がっていると思うが、岸から30メートルから15メートルの間には魚の反応があるので竿を出せば意外な大物がかかるかもしれない。

 

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