赤城県営キャンプ場の様子。 10月平日の混み具合は? 

キャンプ友と一緒に赤城県営キャンプ場ではじめての無料キャンプをしてきました。

個人的に人の多そうなキャンプ場は苦手なんですけど「無料」という言葉に惑わされて行ってみることにしました。

赤城県営キャンプ場の標高は1300メートルほど、標高が100メートルあがると気温0.6度下がるといわれてる。つまり下界と比べて7度以上気温が低いということになる。

なので万全の寒さ対策をして現地に向かうことにしました。

天気予報では午後の降水確率が60%ほどでしたが降らないことを祈って・・・。

現地到着

車で片道1時間30分、現地で友人と待ち合わせ。

現地の温度は車の温度計で13度。やはり寒いですね。

台風19号の2日後であり今日は雨の予報なのに現地に到着すると、駐車場には10台以上の車、多くのキャンパーさんがいらっしゃいました。

ぎりぎり空いている駐車場に車を停める。

混んでることは予想してたけどまさかここまでとは・・・さすがは無料。

無料といっても水洗トイレと水場はしっかりついてるので準野営な感覚でキャンプを楽しめそう。

 

キャンプ場から大沼を眺める。”おおぬま”ではなく”おの”と読むらしい。私は紛らわしいので”おおぬま”と呼んでいます。ワカサギ釣りっぽいボートが数隻キャンプ場から見えました。

テント設営

早速開いている場所にテントを張る。↓

私のテント コールマンエクスカーションティピ325

 

専用のグラウンドシートを敷して、インナーテントのサイドにペグを刺し、センターポールを立てる。

 

フライシートをかぶせてすでに刺してあるペグにかければ完成。10分かからず設営。

 

 

友人もテント設営完了。一息ついたところで赤城大沼の景色を望む。

湖、山、雲、青空のコントラストが素晴らしい。

紅葉はもうちょい先かな?

火つけ 食事

寒いので早速、たき火と炭火の準備。飯を食う。

料理するのがめんどくさいので、スーパーで購入したサーロインステーキとBBQ用ローステーキを焼くことに。豆な友人はトマトスープを作っていました。↓

 

スーパーで売っていた分厚い牛ロース。↓

炭火での分厚いステーキは何度食っても最高ですねぇ。

 

予想通り雨が降ってきた

17:00頃・・・予想通り?雨が降ってまいりました。

タープを立てて雨対策完了。

 

雨は次第に強くなりタープには大量の雨水がたまっていました。

 

焚き火は雨にも負けず燃え続ける。

 

夕飯のお肉第二弾。今度はカットしたステーキを塩コショウ、ニンニク、オリーブオイルのソースにつけて食う。

これがシンプルで美味い。

就寝

夕飯を食い終わったところで早めの就寝。

私は大の寒がりなのでキャンプでの寝床作りは万全の準備をしてきました。↓

下からエアーマット、アルミマット、安物の寝袋、毛布、自宅で使っている枕。

高級シュラフがあればこんな手間はいらないんですけどねぇ。

ここまで対策しておけば夜は問題ないだろう。

 

現地は多くのキャンパーさんがいたのでとても賑やかでした。

わりと神経質な私は耳栓をつけて、万全の寒さ対策をして十分な睡眠をとりました。

 

まとめ

無料のキャンプ場ははじめての経験でしたがさすが無料だけあって台風後の平日でも激混みでした。

現地に着いても駐車スペースがなかったりキャンプスペースがないなんてことは日常茶飯事なイメージ。

そんな場合は先客が帰るまで待機するしかないでしょう。

不確定な要素が大きいからか子供連れのお客は一人も見かけませんでした。

標高1300メートルの高地にあるので、この時期(10月半ば)には夜の気温が10度を下回ります。寒さ対策は必須といえるでしょう。

当然ながら周囲にコンビニなどはないし、車で数分のところにある湖畔の売店などは夜には閉まるので、何も買えなくなります。

有料キャンプ場と違って、チェックインチェックアウトの概念がないので、いつでも来ていつでも帰れるというメリットもあります。

”野営をするという感覚”で赤城の大自然と絶景を楽しみたい方にはおすすめのキャンプ場です。

水場もあって水洗トイレがあるのもポイント高いですね。さすがは県営キャンプ場。

落ち着いた雰囲気で安心してキャンプしたいなら、無難に区画サイトのある有料のキャンプ場のほうがおすすめかも。